春はやめておくということが肝心です

予定していた金額よりも、はるかに安くすみました。慣習としての「引越しソバ」とは新しい土地に越して来た時にご近所への引越しの挨拶として配って回るものです。
一度、わたしももらったことがございます。
ソバのように細く長く、長く続くご縁を今後ともお願い申し上げます。という感じのメッセージがあるもののようです。

私が移り住んだアパートはペットが飼育できないアパートです。

だけど、最近、お隣から猫の鳴き声が感じ取れるように思いました。大家もそれを気づいており、幾度も忠告をしたようですが、「一緒に住んでいない」の言葉だけだそうです。最近引っ越したのですが、引っ越し当日までに大変な労力を使いましたね。

マンションの高い階に住んでいたため大きい荷物は業者任せにしました。

引っ越し費用を減らせるところは減らしたいので、業者さんに頼まなかったものは今日はこれとノルマを決め、台車を借りて荷物を載せ、なんとか移動できました。
台車一台で、よくも運んだものです。

自分は昨年、単身赴任の引っ越しに着手しました。私の会社員生活において初の単身引越しでした。会社の規則により複数社から見積もってもらい、一番安い業者を選ぶのですが、赤帽が最安値となりました。

はじめは不安を感じていたものの、手際よく引越し作業をしてくれたので、次に引越しする時にも赤帽を利用したいと思いました。
引越しする日にやることはポイントとして2つです。ひとつめは、退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立会いのもとで部屋の現状を確かめることです。

ここで大きな汚れや傷を確かめますが、この点検が敷金の相殺や別途クリーニング費用の請求に左右します。新しい家ではガスの元栓を開けることが大切です。

これは業者の立ち合いが必ず必要です。

結婚のために引っ越したとき、よく荷物を届けてもらっていたヤマト運輸で、単身引っ越しサービスをお願いしました。ヤマト運輸に限らず、業者を利用した引っ越しというのは初めてでした。

ですからはじめの電話だけでも緊張し通しでした。

それでも、スタッフはどの方もてきぱきした対応、丁寧な作業で、全く問題なく引っ越しを終えることができました。

次回引っ越しするときはまた状況が変わりますが、そこでもぜひお願いしたいと思います。引越しを行ううえでの注意点はいくつかあるのですが、特に大事なのはゴミ回収の日を忘れないということなのではございませんでしょうか。

引越し前の掃除の段階では、ごみ収集日に合わせてゴミをまとめましょう。
資源ゴミや紙類等は月に二度しか収集されない地域などもあるので、出し忘れると、面倒なことになります。先日引っ越しをしましたが、業者さんに依頼したのは大きいものだけで運べるものはできるだけ自分たちでやりました。

荷物を全部移動させたところで、市役所に行って住民票の移動も終えてきました。

あちこちで思いがけないことがあっても、誰かがどこかで助けてくれて嬉しい誤算でした。その日のうちにご近所さんに挨拶に伺い、荷物を整理するのはこれからですが、少しずつやっています。引っ越しを決断したことに伴い、エアコンを処分しなければならなくなりました。

普通の賃貸物件ですと、エアコンが付いています。

自分が住んでいる場所は、むかし建った寮だったため、エアコンは自分で付けることになっていました。寮なんかじゃなく、賃貸にしとけばよかったと今更後悔しています。

引っ越し業者の料金は、意外と割引になるケースが多いです。私の引っ越しの時も割引になりました。1人暮らしで荷物が少ないということで、小さなトラックを使った作業となり、それに応じて値段が安くてすみました。
しかも、荷物をまとめる作業もほとんど自分で済ませたため、思っていたよりもずっと安い金額ですみました。独身時での引っ越しは、電化製品や家具も大型のものがなく、引越し会社に頼むことなくすることができていました。だけど、結婚してから引っ越しを行うと、冷蔵庫などの家電や家具が大きくなり、かなりの大きな作業となるため、業者に頼むことにしました。
業者に任せると、電化製品の設置も行ってくれるので、自分で引っ越しをするより楽でした。
他のことと同じく、引っ越しで大事なのは段取りです。十分な大きさと量のダンボールを揃え、梱包作業を順次行ってください。

日々使うものは予め別にしておいて、他のものをざっと分類して詰めれば大丈夫です。

中身が何か書いた紙を、ダンボールに貼っておくと荷解きの順番を考えられます。
引越しには長距離が安いのです